九州四十九院薬師霊場巡り

不老長寿の妙薬を求めて 巡礼の旅に出よう
お薬師さまのご真言
おん ころころせんだり まとうぎ そわか

九州四十九院薬師霊場 第六番 福聚寺

第六番 広壽山 福聚寺

宗旨  黄檗宗

本尊  釈迦牟尼仏

住所  〒 北九州市小倉北区寿山町6-7

御詠歌 豊の国 足立薬師よ 愚かなる 吾が身と心 護らせたまえ

福聚寺1 福聚寺2
山門 山門
山門。→ →山門に架かる九州四十九院薬師霊場第6番札所の表札。→

 

福聚寺3 福聚寺4
看板 境内
→福聚寺由緒。→ →境内の巨木。→

 

福聚寺5 福聚寺6
寺務所 寺務所
→寺務所。→ →寺務所。→

 

福聚寺7 福聚寺8
寺務所 寺務所
→寺務所に架かる扁額。→ →寺務所に架かる表札。→

 

福聚寺9 福聚寺10
寺務所 境内
→寺務所脇の大黒様。→ →境内に建つ石碑。→

 

福聚寺11 福聚寺12
本堂 本堂
→本堂を正面から。→ →本堂を左側から。→

 

福聚寺13 福聚寺14
本堂 本堂
→本堂を右側から。→ →本堂に架かる扁額。→

 

福聚寺15 福聚寺16
本堂 本堂
→本堂内のご本尊。→ →本堂内の扁額。→

 

福聚寺17 福聚寺18
本堂 本堂
→本堂内景色。→ →本堂内景色。→

 

福聚寺19 福聚寺20
本堂 本堂
→本堂内景色。→ →本堂内景色。→

 

福聚寺21 福聚寺22
本堂 本堂
→本堂内景色。→ →本堂内景色。→

 

福聚寺23 福聚寺24
本堂 不二門
→本堂の脇の大きな木魚。→ →不二門を境内側から。→

 

福聚寺25 福聚寺26
鐘楼 鐘楼
→鐘楼。→ →鐘楼。→

 

福聚寺27 福聚寺28
祠堂 開山堂
→祠堂。→ →開山堂。→

 

福聚寺29 福聚寺30
境内景色 境内景色
→境内に置かれた梵鐘。→ →境内景色。→

 

福聚寺31 福聚寺32
収蔵庫
→収蔵庫。→ →瓦で補修された塀。→

 

福聚寺33 福聚寺34
境内景色 境内景色
→境内景色。→ →境内景色。→

 

福聚寺35 福聚寺36
境内景色 境内景色
→宗因桜。→ →宗因桜。→

 

福聚寺37 福聚寺38
黒門 黒門
→黒門(総門)。→ →黒門に架かる扁額。→

 

福聚寺39 福聚寺40
黒門内本殿 黒門内本殿
→黒門内本殿。→ →黒門内本殿。→

 

福聚寺41 福聚寺42
黒門 境内景色
→黒門横の白壁塀。→ →石碑。→

 

福聚寺43 福聚寺44
境内景色 本堂
→境内景色。→ →本堂が。→

 


次は九州四十九院薬師霊場 第七番 相円寺に行きましょう。

目 次
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薬師如来は、正しくは薬師瑠璃光如来といいます。

日光菩薩、月光菩薩の脇士と十二神将が一体となって、仏の心「慈悲の心」を表しています。 即ち、私たちの病気の苦しみを除いて、安楽を与えてくださる現世利益の「ほとけさま」です。

薬師如来が説法している時の手の相(印相)、右手は施無畏印で、わたしたちの色々と恐れおじる心を 取り除き、安心させてくれるサインです。痛いところへすぐ右手が飛びます。これが「手当て」です。 手の指には仏の世界でいう仏の名があり、薬指が薬師如来です。施無畏印で薬指を少し前に出すことで 薬師如来を象徴しています。

左手は与願印で、平安時代以後の薬師如来は薬壷を持っておられます。 くすりつぼは、人の寿命を延ばす意味をもつといいます。 現代人は薬によって病気が治ると頼りがちですが、病気を治すのは、私たちの体内にある自然治癒力が 最も肝腎です。医療や薬品は、その自然治癒力を高め、援助する役割を持つのであります。 「病は気から」とも言います。この治すという「気力」をバックアップしてくれるのが、お薬師様です。

私たちが病気になったとき、その病気をおそれず、医薬の効果を高め、強く生きる力を与えてくださります。 その上に、「病気の善用」も諭していただけるのです。お薬師信仰を深めることは、健康で、病気を 苦にすることなく、安楽で幸せな日暮らしが期待できるのです。  合掌

その中の一員になるべく 私も巡ってみました。 皆様の健康と安心、ご利益がもれなく満たされますよう お祈りいたします。