九州四十九院薬師霊場巡り

不老長寿の妙薬を求めて 巡礼の旅に出よう
お薬師さまのご真言
おん ころころせんだり まとうぎ そわか

九州四十九院薬師霊場 第三十三番 龍泉寺

第三十三番 長寿山 龍泉寺

宗旨  曹洞宗

本尊  釈迦牟尼仏

住所  〒859-2212 長崎県南高来郡西有家町須川725

龍泉寺1 龍泉寺2
山門 山門
急な石段の先に山門。この石段の右横に駐車場。→ →山門の造りを見上げてみました。→

 

龍泉寺3 龍泉寺4
太子堂 太子堂
→太子堂全景。→ →太子堂内の景色。→

 

龍泉寺5 龍泉寺6
太子堂 太子堂
→太子堂内のご本尊様。→ →太子堂内の天井絵。→

 

龍泉寺7 龍泉寺8
太子堂 太子堂
→太子堂内の景色。→ →太子堂内の景色。→

 

龍泉寺9 龍泉寺10
太子堂 太子堂
→太子堂内の十六上人像。→ →太子堂内の十六上人像。→

 

龍泉寺11 龍泉寺12
太子堂 太子堂
→太子堂内の十六上人像。→ →太子堂内の十六上人像。→

 

龍泉寺13 龍泉寺14
太子堂 太子堂
→太子堂内の十六上人像。→ →太子堂内の十六上人像。→

 

龍泉寺15 龍泉寺16
本堂 本堂
→本堂全景。→ →本堂内の景色。→

 

龍泉寺17 龍泉寺18
本堂 本堂
→本堂内の景色。→ →本堂内の景色。涅槃像が見られるのは珍しい。→

 

龍泉寺19 龍泉寺20
地蔵堂 鐘楼
→境内の景色。→ →境内の鐘楼。→

 

龍泉寺21 龍泉寺22
庫裏 庫裏
→庫裏全景。→ →庫裏に架かる九州四十九院薬師霊場第三十三番札所の表札。→

 

龍泉寺23 龍泉寺24
薬師堂 薬師堂
→薬師堂は本堂とは別の場所にあります。車で3分ほど離れたところです。→ →薬師堂内の景色。→

 

龍泉寺25
薬師堂
→薬師堂内の景色。薬師如来立像と日光菩薩、月光菩薩の両脇持。→

 


次は九州四十九院薬師霊場 第三十四番 平仙寺に行きましょう。

目 次
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薬師如来は、正しくは薬師瑠璃光如来といいます。

日光菩薩、月光菩薩の脇士と十二神将が一体となって、仏の心「慈悲の心」を表しています。 即ち、私たちの病気の苦しみを除いて、安楽を与えてくださる現世利益の「ほとけさま」です。

薬師如来が説法している時の手の相(印相)、右手は施無畏印で、わたしたちの色々と恐れおじる心を 取り除き、安心させてくれるサインです。痛いところへすぐ右手が飛びます。これが「手当て」です。 手の指には仏の世界でいう仏の名があり、薬指が薬師如来です。施無畏印で薬指を少し前に出すことで 薬師如来を象徴しています。

左手は与願印で、平安時代以後の薬師如来は薬壷を持っておられます。 くすりつぼは、人の寿命を延ばす意味をもつといいます。 現代人は薬によって病気が治ると頼りがちですが、病気を治すのは、私たちの体内にある自然治癒力が 最も肝腎です。医療や薬品は、その自然治癒力を高め、援助する役割を持つのであります。 「病は気から」とも言います。この治すという「気力」をバックアップしてくれるのが、お薬師様です。

私たちが病気になったとき、その病気をおそれず、医薬の効果を高め、強く生きる力を与えてくださります。 その上に、「病気の善用」も諭していただけるのです。お薬師信仰を深めることは、健康で、病気を 苦にすることなく、安楽で幸せな日暮らしが期待できるのです。  合掌

その中の一員になるべく 私も巡ってみました。 皆様の健康と安心、ご利益がもれなく満たされますよう お祈りいたします。