九州四十九院薬師霊場巡り

不老長寿の妙薬を求めて 巡礼の旅に出よう
お薬師さまのご真言
おん ころころせんだり まとうぎ そわか

九州四十九院薬師霊場 第十四番 神護寺

第十四番 宝劒山 神護寺

宗旨  臨済宗妙心寺派

本尊  阿弥陀如来

住所  〒870-0106 大分県大分市鶴崎国宗654

神護寺1 神護寺2
本堂全景 本堂正面
本堂を見渡せる場所から。→ →本堂の正面入口はこんな感じです。→

 

神護寺3 神護寺4
本堂 本堂
→本堂内正面景色。→ →本堂内左側の景色。→

 

神護寺5 神護寺6
本堂 本堂
→本堂内右側の景色。→ →この木魚をたたいて御納経。→

 

神護寺7 神護寺8
本堂 本堂
→本堂内の全体景色。→ →本堂内の阿弥陀如来立像。→

 

神護寺9 神護寺10
本堂 本堂
→本堂内のなにやら威厳のある面持ちの像。→ →本堂内に置かれた太鼓。→

 

神護寺11 神護寺12
境内景色 境内景色
→境内の観音菩薩立像。→ →境内の修行大師像。→

 

神護寺13 神護寺14
境内景色 境内景色
→境内の不動明王像。→ →境内の大師像。→

 

神護寺15
神護寺会館
→神護寺会館を正面から。→

次は九州四十九院薬師霊場 第十五番 龍興寺に行きましょう。

目 次
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薬師如来は、正しくは薬師瑠璃光如来といいます。

日光菩薩、月光菩薩の脇士と十二神将が一体となって、仏の心「慈悲の心」を表しています。 即ち、私たちの病気の苦しみを除いて、安楽を与えてくださる現世利益の「ほとけさま」です。

薬師如来が説法している時の手の相(印相)、右手は施無畏印で、わたしたちの色々と恐れおじる心を 取り除き、安心させてくれるサインです。痛いところへすぐ右手が飛びます。これが「手当て」です。 手の指には仏の世界でいう仏の名があり、薬指が薬師如来です。施無畏印で薬指を少し前に出すことで 薬師如来を象徴しています。

左手は与願印で、平安時代以後の薬師如来は薬壷を持っておられます。 くすりつぼは、人の寿命を延ばす意味をもつといいます。 現代人は薬によって病気が治ると頼りがちですが、病気を治すのは、私たちの体内にある自然治癒力が 最も肝腎です。医療や薬品は、その自然治癒力を高め、援助する役割を持つのであります。 「病は気から」とも言います。この治すという「気力」をバックアップしてくれるのが、お薬師様です。

私たちが病気になったとき、その病気をおそれず、医薬の効果を高め、強く生きる力を与えてくださります。 その上に、「病気の善用」も諭していただけるのです。お薬師信仰を深めることは、健康で、病気を 苦にすることなく、安楽で幸せな日暮らしが期待できるのです。  合掌

その中の一員になるべく 私も巡ってみました。 皆様の健康と安心、ご利益がもれなく満たされますよう お祈りいたします。