九州四十九院薬師霊場巡り

不老長寿の妙薬を求めて 巡礼の旅に出よう
お薬師さまのご真言
おん ころころせんだり まとうぎ そわか

九州四十九院薬師霊場 第十三番 大山寺

第十三番 本宮山 大山寺

宗旨  天台宗

本尊  阿弥陀如来

住所  〒870-0807 大分県大分市下八幡1380

大山寺1 大山寺2
案内看板 参道
少し山を登る為、道路脇に案内看板が立掛けてあります。→ →細い参道を登って行きます。→

 

大山寺3 大山寺4
本堂 本堂
→本堂を正面から。→ →本堂に架かる鰐口。→

 

大山寺5 大山寺6
本堂内 本堂内
→本堂内景色。→ →本堂内景色。→

 

大山寺7 大山寺8
本堂内 本堂内
→本堂内の仏像。かなり大きい座像で天井まで届かんとしている。→ →本堂内の不動明王像とコンガラ・セイタカ二童子。→

 

大山寺9 大山寺10
本堂内 本堂内
→本堂内の菩薩像。→ →本堂内の大師坐像。→

 

大山寺11 大山寺12
本堂内 本堂内
→本堂内に掲げられた 本宮山 の扁額。→ →本堂内の四天王像。→

 

大山寺13 大山寺14
本堂内 本堂内
→本堂内の天井絵。まるで写真みたいにお見事です。→ →なぜか 九州四十九院薬師霊場第十三番札所 の表札が本堂の片隅に置かれたピアノの横に立掛けられている。→

 

大山寺15 大山寺16
境内景色 境内景色
→ぼけ地蔵。→ →水掛け地蔵。→

 

大山寺17 大山寺18
境内景色 境内景色
→宝筐印塔。→ →木像普賢延命菩薩座像の案内看板。→

 

大山寺19 大山寺20
普賢堂 普賢堂
→この中に木像普賢延命菩薩座像がいらっしゃる。→ →普賢堂の額。→

 

大山寺21 大山寺22
旧本堂跡境内 旧本堂跡境内
→現在の本堂境内より道を隔てて旧本堂跡境内があります。→ →旧本堂跡境内景色。→

 

大山寺23 大山寺24
旧本堂跡境内 旧本堂跡境内
→旧本堂跡境内の大師坐像。→ →旧本堂跡境内の石像。→

 

大山寺25 大山寺26
旧本堂跡境内 旧本堂跡境内
→旧本堂跡境内景色。→ →旧本堂跡境内景色。→

 

大山寺27 大山寺28
旧本堂跡境内 旧本堂跡境内
→旧本堂跡境内景色。→ →旧本堂跡境内景色。→

 

大山寺29 大山寺30
旧本堂跡境内 木像普賢延命菩薩座像
→旧本堂跡境内景色。→ →このお寺に来たら住職に頼んで是非ともこの像を見せていただきましょう。 写真撮影は断られたので絵葉書から転写しました。必見の価値あり。→

次は九州四十九院薬師霊場 第十四番 神護寺に行きましょう。

目 次
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薬師如来は、正しくは薬師瑠璃光如来といいます。

日光菩薩、月光菩薩の脇士と十二神将が一体となって、仏の心「慈悲の心」を表しています。 即ち、私たちの病気の苦しみを除いて、安楽を与えてくださる現世利益の「ほとけさま」です。

薬師如来が説法している時の手の相(印相)、右手は施無畏印で、わたしたちの色々と恐れおじる心を 取り除き、安心させてくれるサインです。痛いところへすぐ右手が飛びます。これが「手当て」です。 手の指には仏の世界でいう仏の名があり、薬指が薬師如来です。施無畏印で薬指を少し前に出すことで 薬師如来を象徴しています。

左手は与願印で、平安時代以後の薬師如来は薬壷を持っておられます。 くすりつぼは、人の寿命を延ばす意味をもつといいます。 現代人は薬によって病気が治ると頼りがちですが、病気を治すのは、私たちの体内にある自然治癒力が 最も肝腎です。医療や薬品は、その自然治癒力を高め、援助する役割を持つのであります。 「病は気から」とも言います。この治すという「気力」をバックアップしてくれるのが、お薬師様です。

私たちが病気になったとき、その病気をおそれず、医薬の効果を高め、強く生きる力を与えてくださります。 その上に、「病気の善用」も諭していただけるのです。お薬師信仰を深めることは、健康で、病気を 苦にすることなく、安楽で幸せな日暮らしが期待できるのです。  合掌

その中の一員になるべく 私も巡ってみました。 皆様の健康と安心、ご利益がもれなく満たされますよう お祈りいたします。