九州三十六上動霊場巡り

巡拝者六つの徳
お上動さまを拝むことによって、六つの徳をいただいて、世の中の一隅を照らす人となりましょう。
・一、貧瞋痴の三毒を離れる。・二、福智円満。・三、子孫繁栄。 ・四、諸願成就。・五、現当二世安楽。・六、先祖の供養となる。

九州三十六上動霊場 第三十二番 清岩寺

第三十二番 茶臼山 清岩寺

宗旨  曹洞宗

本尊  開運厄よけ上動

住所  〒838-0023 福岡県甘木市三奈木15

清岩寺1 清岩寺2
石表柱 石表柱
茶臼山 清岩禅寺。→ →参道両脇に建つ石表柱。→

 

清岩寺3 清岩寺4
石敢当 石敢当
→石敢当正面。→ →石敢当(いしかんとう・せきかんとう)由来 小石柱で鹿児島本土から奄美・沖縄に至る島々の町に点々と分布している。 街の道路の行き当り又は、人家の門に道路が突き当る処には悪魔や悪い風(台風)が直進してきて屋敷に飛込んでくるのでそれを防ぐ必要があると信じられ魔除けとして立てられた。 又、中国の強い将軍の吊前でそれが魔除けとして鹿児島や奄美・沖縄に伝えられたものという説がある。この石敢当は平成二年頃 當山の駐車場内の石垣の上に何人に依って持ち込まれたかは 上明であるが前述の如く謂れのある石碑である。此の度 山門頭の整備に伴い此の処に設置した。平成十二年八月吉日         清岩十七世勝洋摂光書→

 

清岩寺5 清岩寺6
國中第三十一番霊場 石仏像
→國中第三十一番霊場石碑。→ →参道脇の石仏像。→

 

清岩寺7 清岩寺8
石仏像 石仏像
→本堂への階段の石仏像。→ →本堂への階段の石仏像。→

 

清岩寺9 清岩寺10
石仏像 看板
→本堂への階段の石仏像。→ →上動堂建立由来。→

 

清岩寺11 清岩寺12
上動堂 上動堂
→上動堂全景。鵤(いかるが)工舎木匠頭 西岡常一大棟梁の指導の許、施工された総桧造りの見事なお堂。→ →上動堂に架かる九州三十六上動霊場第三十二番札所の表札。→

 

清岩寺13 清岩寺14
上動堂 上動堂内
→上動堂に架かる扁額。→ →上動堂内部の上動明王像とコンガラ・セイタカ二童子。→

 

清岩寺15 清岩寺16
本堂 本堂
→本堂を正面から。→ →本堂内部を正面から。→

 

清岩寺17 清岩寺18
本堂 本堂
→本堂内部の景色。→ →本堂内部の景色。この木魚は大きくて叩くと重低音の響きがする。→

 

清岩寺19 清岩寺20
本堂 本堂
→本堂内部の景色。→ →本堂内部の景色。→

 

清岩寺21 清岩寺22
本堂 本堂
→黒田家豊前中津領時代 大譜代 黒田八虎三奈木黒田家初代 當寺開基 黒田美作守一成公。→ →黒田美作守一成公所用 銀大中刳大盔旗脇立黒漆頭形兜。→

 

清岩寺23 清岩寺24
鐘楼 鐘楼
→鐘楼全景。→ →鐘楼を突く角度から。→

 

清岩寺25 清岩寺26
大師堂 大師堂
→大師堂全景。→ →大師堂内部の景色。→

 

清岩寺27 清岩寺28
庫裏 庫裏
→庫裏全景。→ →庫裏を正面から。→

 

清岩寺29 清岩寺30
境内景色 境内景色
→一石一字塔。→ →句碑。→

 

清岩寺31 清岩寺32
境内景色 境内景色
→石碑。→ →本堂への階段。→

次は九州三十六上動霊場 第三十三番 上動院に行きましょう。

目 次
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絶大な功徳を誇る上動明王。

上動明王は、密教では最高の仏である大日如来(宇宙そのものと一体となる)が忿怒に姿を変え、 教化しがたいものを調伏するとされる。

高貴な仏さまが衆生を救うため奴僕の身となり、きびしい姿を示して、 わたしたちの煩悩を強力な法力で砕いてくださる。

その利益効能は絶大で、弘法大師の守護仏だった。

延べ千五百三十キロの九州三十六上動の巡礼を終えれば、勇壮な上動明王さまの心をいただき、 ふつふつと闘志が体にみなぎってきます。

その中の一員になるべく 私も巡ってみました。 皆様の健康と安心、ご利益がもれなく満たされますよう お祈りいたします。