国東六郷満山霊場巡り

癒しの空間・心のやすらぎを求める信仰の里、国東半島
散策をしながらのお遍路旅です。見ちくりいな。

国東六郷満山霊場 第九番 天念寺

第九番 長岩屋山 天念寺(天台宗)

六郷満山 中山本寺

〒879-0731 大分県豊後高田市長岩屋

本尊  聖観世音菩薩

御真言 おん あろりきゃ そわか

天念寺1 天念寺2
石表札 本堂
県道脇の石表札。→ →本堂 正面。→

 

天念寺3 天念寺4
本堂 本堂内
→天念寺本堂。→ →本堂内本尊。まるで檻の中みたい。→

 

天念寺5 天念寺6
本堂内 本堂内
→本堂内本尊。俺たちを檻から出してくれーー。→ →本堂内本尊。そうよ、私達も檻を外して頂戴。→

 

天念寺7 天念寺8
本堂内 本堂内
→本堂内本尊。は、鼻が!→ →本堂内本尊。て、手が!→

 

天念寺9 天念寺10
天念寺講堂 天念寺講堂
→天念寺講堂看板。→ →天念寺講堂を左側から見てみました。→

 

天念寺11 天念寺12
天念寺講堂 天念寺講堂
→天念寺講堂を正面から。→ →天念寺講堂を川向こうから見ました。崖に食い込むように建てられています。→

 

天念寺13 天念寺14
天念寺講堂 天念寺講堂
→天念寺講堂内。→ →天念寺講堂内の天井。→

 

天念寺15 天念寺16
天念寺講堂 天念寺講堂
→天念寺講堂内御本尊。この御本尊様も檻の中。→ →天念寺講堂内御本尊。こんなに綺麗なお姿なのに。→

 

天念寺17 天念寺18
天念寺講堂 天念寺講堂
→修正鬼会に使われた松明。これがあるとは思ってもいなかった。 実物は結構大きいんだなあ。→ →修正鬼会に使われた松明。つい先日にお祭りがあったばかりらしい。 炭をちょっと触ったから、なにかご利益があるかな。→

 

天念寺19 天念寺20
天念寺講堂 天念寺講堂
→松明に最初に火を点ける時にここで種火をおこしたのでしょうか?→ →天念寺講堂内にあった古い講堂の写真。→

 

同じ境内にある 身濯(みそそぎ)神社へ参拝に

天念寺21 天念寺22
仁王像 仁王像
→左側に立つ吽形仁王像。→ →右側に立つ阿形仁王像。→

 

天念寺23 天念寺24
身濯神社 身濯神社
→身濯(みそそぎ)神社。→ →身濯(みそそぎ)神社。→

 

天念寺25 天念寺26
身濯神社 身濯神社
→左側に立つ吽形狛犬。→ →右側に立つ阿形狛犬。→

 

天念寺27 天念寺28
身濯神社 身濯神社
→身濯神社額。→ →身濯神社社殿。→

 

天念寺29 天念寺30
磨崖役行者像 磨崖役行者像
→磨崖役行者像看板。→ →磨崖役行者像。優しい顔をしている。→

 

天念寺31 天念寺32
笠塔婆 板碑
→講堂横 笠塔婆。→ →講堂横 板碑。→

 

天念寺33 天念寺34
岩祠 岩祠
→岩祠への階段。→ →岩祠内の石像。→

 

天念寺35 天念寺36
国宝堂跡 国宝堂跡
→国宝堂跡看板。→ →国宝堂跡入口。→

 

天念寺37 天念寺38
国宝堂跡 国宝堂跡
→国宝堂跡。→ →国宝堂跡。→

 

天念寺39 天念寺40
国宝堂跡 国宝堂跡
→石造物群。→ →石造物群。→

 

ここは 一般的には「川中上動《の吊称のほうが有吊です。

天念寺41 天念寺42
川中上動 川中上動
→天念字講堂から見ると。→ →なかなかの迫力。→

 

天念寺43 天念寺44
川中上動 川中上動
→橋を渡って川べりに降りて行くと。→ →中央に上動明王。脇にコンガラ、セイタカ童子。→

 

天念寺45 天念寺46
川中上動 無明橋
→川中上動。→ →はるか向うに見える無明橋 分かりますか?。→

次は国東六郷満山霊場 第十番 無動寺に行きましょう。

目 次
サブコンテンツ

国東六郷満山霊場は 「み仏の里《と呼ばれる国東半島に 約1300年程前に、宇佐八幡神の化身とされる 仁聞菩薩という 僧侶によって開創されたと伝えられています。

国東半島では 古来より神と仏が融合、神仏習合の文教文化を有しています。

人々が心から信じる数々のあらたかな霊験や上可思議な信仰の証がいまもなお 語り継がれているとうかがっています。

この巡拝は 国東仏教発祥の地、宇佐神宮と六郷満山にちなむ三十三ヶ所の霊場を参拝し、み仏と御縁を結び 御慈悲をいただこうとするものです。長い歴史の中で たくさんの先達たちが拝み継がれてきた霊場のみ仏は きっと 皆様の心の中にともしびをともし続けることと信じています。

その中の一員になるべく 私も巡ってみました。 皆様の健康と安心、ご利益がもれなく満たされますよう お祈りいたします。